当社が発案し特許庁に実用新案登録申請をしていた
「牛なめし革素材による、フルハーネス型墜落制止用
器具用保護カバー」が正式に登録されました。
高所でフルハーネス型安全帯を着装しながら溶接作
業を行う場合、高温溶融飛沫によって安全帯がダメー
ジを受けて本来の機能を損なう恐れがあり、危険防止
のための安全帯保護が課題となっていました。
いろいろな既存の防火繊維による実験では思うよう
な効果を得られない中、保護手袋等に使われている牛
なめし革の使用を発案、実験の結果満足のいく性能が
確認されたことで、本素材を使用した保護カバー一式
の製作に至りました。
本件はJK(自主管理)活動の一環として取組み、JK
発表大会においても高く評価されました。
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